composer のインストール

2014-02-06

laravel 4 を利用するには composer が必要になるので、composer をインストールしておく必要があります。

Windows に composer をインストールするには、次の場所からインストーラをダウンロードして実行します。

https://getcomposer.org/download/

Windows 用インストーラはこちら→https://getcomposer.org/Composer-Setup.exe

ダウンロードした Composer-Setup.exe を実行します。

インストーラが起動したら図 1 が表示されるので、[Next] ボタンをクリックして次の画面に進めてください。

composer-install-001

図 1. Composer Setup 画面

続いて Composer をシェルメニューで使用できるようにするかを選択する画面(図 2)が表示されます。
※Windows XP では表示されないようです(現在調査中)

composer-install-002

図 2. Select components 画面

シェルメニューで使用しない方は [Do not install Shell Menus] を選択してください。

選択したら [Next] をクリックします。

続いて php.exe がインストールされているパスを指定する画面が表示されます(図 3)。通常はインストーラがインストールされている場所を探してくれるので、そのまま [Next] をクリックします。

composer-install-003

図 3. Settings Check 画面

インストールの準備完了の画面(図 4)が表示されるので、[Install] をクリックします。

composer-install-004

図 4. Ready to Install 画面

古いバージョンの composer をインストールしている場合は、図 5 が表示されてインストールを続行できません。

composer-install-005

図 5. Path Settings Error 画面

上記画面が表示されたら、古い composer をアンインストールしてから再度実行してください。

ファイルの転送が完了したら、インフォメーション画面(図 6)が表示されるので、[Next] をクリックします。

composer-install-006

図 6. Information 画面

図 7 の画面が表示されたらインストール完了です。

composer-install-007

図 7. Completing Composer Setup 画面

[Finish] ボタンをクリックしてインストーラを終了したら、正しく composer がインストールされているか確認します。

コマンドプロンプトを起動して composer -v と入力してください。

composer-install-008

図 8. Composer のバージョン表示

composer のバージョンやヘルプが表示されれば正常にインストールされています。

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